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世界や運命や物語があるとしたら、
それらは、私にたったひとつしか選ばせてくれなかったのです。
(???)





やがて来る夜という寂しさに
この胸の中に温もりがあることは、何よりも幸福に思えた
(第4章)





それでももし、ずっと一緒に寄り添い合うことが恋であるとしたら。
もしも世界にそんな恋があったとしたら、この世界は、案外優しいところがあると思う。
(第5章)





どちらが何を想い、どれだけ深く花の根を張り巡らされているか
(第6章)





ずっとその名を呼びたかった。どれほど怒り狂い、傷付き、絶望しても。
(第7章)





最初で最後の、真実の恋。
だからきっと、涙のわけは。
(第7章)





魂、心、精神に誇り、血の色まで、すべてあの人のものだから。
だから私が愛したのは、あの人がここにいることでした。
(???)





過去があまりにも幸福で満ち足りていて、その思い出をずっと抱き続けて。
自分にないものは何もないと信じていたのに、時が経るにつれこぼれ落ちていくように思えるのだろう。
(第8章)


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