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いつか私があの人を置いて逝ったとしても。
それでも、一生をかけて恋が出来るのなら、それは、きっと、幸せな奇蹟でしょう?





いくつもの日々は巡り、時は経られて降り注ぐ。
この世界は誰かのために留められるものではないこと、
生きるものたちはきちんと知っている。
(第13章)





愛した最初があなたで、私はこんなにも。
(第14章)





『――あいしています、キヨツグさま。だから、いきて』
(第15章)





ここでは、育てた花や芽や種が死んでしまう。
(第16章)





GRAYHEATHIA グラィエーシア




いつかどこかの世界の、灰色都市の花なるもの。 2009.12.
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