この身は人にあらず。立ち所に癒える傷、百を越えても姿は十七、八のまま。
遠方と心を読む異能の女は、西方の神に告げられた。
「あなたを、このアンバーシュの妃に貰い受けます」
この世のどの型にはまらぬ己は、朽ちるのか果てるのか、それとも永劫に続けられるのか。
その解を持ち得るのは――異形と半神の異世界恋愛FT[PG-12]
2013.1.16 連載開始

更新:10/26 第十七章〜後章を加筆修正版に差し替え。本編全話加筆修正版になりました。
10/17 第十二章〜第十六章を加筆修正版に差し替え
加筆修正版 小説家になろうにて公開中
登場人物

序章   幾年降る
第一章  運命来る
 1 2 3 4
第二章  西国の風景
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
第三章  暗闘
 1 2 3 4 5 6 7 8 9
第四章  況や愛とは
 1 2 3 4 5 6 7 8 9
第五章  我が扶翼
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
第六章  常夜
 1 2 3

わたしがその腕の中にいるとき、あなたはわたしの、たったひとりの神様だ

第七章  希求
 1 2 3 4 5 6
第八章  慾
 1 2 3 4 5 6 7 8
第九章  陰天に抗す
 1 2 3 4 5 6 7 8
第十章  夜籠む
 1 2 3 4 5
第十一章  花食み、あるいは言問うた者
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

さだめを選ばぬというのなら、どうかずっと、離さないでいて

間章
第十二章  繍毬花
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
第十三章  女神の賞恤
 1 2 3
第十四章  筐底に秘める
 1 2 3 4 5 6 7
第十五章  花燭の妃
 1 2
第十六章  忘咲
 エマの日 1 2
 水の少女 1 2 3 4 5 6 7 8 9
 にしきあや 1 2 3 4 5
 峻嶺の花石 1 2

あなたを選んだ、わたしを赦して

第十七章  袖ノ雫
 1 2 3 4
第十八章  花姫神
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
第十九章  紅雨、召されし君
 1 2 3 4 5 6 7
第二十章  聖蹟
 1 2 3 4 5 6 7
第二十一章 連鎖円環
 1 2 3 4 5

あなたの呼ぶ声が、わたしをいつも生かしてくれる

終章   花を果たす
 1 2
後章   離庭の始

花零ゆる世界で、何時何時迄も、待っているから




小片
  図書室にて(第三章)
  焼き菓子と甘美(第五章)
  憂う木漏れ日(第五章)
  閑話(第十二章)
  眷愛隷属(間章)
  猫の首に鈴 前編 後編(間章)
  日々の眺め 1 2 3 4(間章)
  ひととき ひといき ひとつきり ひともと(間章)
  運命にいたる(後日談)※本編読了推奨


 


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Title:零ゆる花のシャングリラ(あゆるはなのしゃんぐりら)
Autor:瀬川月菜
URL:http://silverlant.opal.ne.jp/shangrila/shangrila.html
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